Sumer5(ツール) ; 記憶力を強化 ; 「円と接線」、「三角関数」;「別冊編33」; Google Colaborate ;YouTube ; PowerPoint(パワポ)

◆概要(引用)
?接線を英語で?
「タンジェント(tangent)」と言います
あれ?、三角関数も「正接」
たしか「タンジェント(tangent)」って
言いますよね。
そうなんです。「正接(タンジェント)」は
「底辺」の「高さ」に対する割合のこと
です。

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では、なぜ?
同じ単語が使われているのでしょうか?

そこで、円に「接線」を描いて
三角形の高さと半径との関係を調べて
みました。
(詳しいことは、ビデオを見てください)

円と接線の関係はシンプルですが、
トリッキーな問題に良く使われるようです。
角度を変えられると分かり難くなります。

円と四角形の内角の和の360度と合わせて
確認してくださいね。
それから、
三角定規はなぜ便利なのか?
三角定規はどうやってできたのか、
どうして、30度・60度、45度の
直角三角形なのか?

それは、、、
円と三角形がとても相性が良いからです。
詳しいことは、ビデオを見てくださいね。
Addressはこちらです
? ; https://www.youtube.com/watch?v=_EFZSU-twzM

シュメール文明で使われていた
「シュメール数字」を使って円形と四角形
の内角の和の「360度」のコンセプトに加え、
今回は三角形を説明しました。

紀元前3500年、メソポタミア文明の
古代シュメール文明が日本の起源である
という研究がなされています。
その文明では数学の10進法はもとより、
12進法、60進法を駆使していたそうです。

⚽ 60進法は数学、幾何学などの⚽
高度な文明の象徴です!!

欧米諸国では、数を1ダース、12本や
12ケと数字をとらえることが普通だ
そうです。
やはり、先進国では12進法、60進法の
メリットをきちんと理解している。
円ゃ図形の理解力が根本的に違うと
思います。

?五珠そろばんで12進法の計算?
「そろばん侍」などの言葉が時代劇で
使われています。左様に、「そろばん」
は江戸時代では便利な計算ツールで
ありました。

 戦後、「五たま」算盤(そろばん)は現役
でビジネスの世界で使われていましたが、
その後、「四たま」算盤(そろばん)が主流
となり、現代ではその姿はなくなりました。

 今回はまず、「五たま」算盤(そろばん)を
 作りました。
  
 そろばんの下段の「四たま」を
 「五たま」にして、
 そろばんの上段の「五たま」を
 「六たま」と呼ぶことにしました。

これだけで、なんと12進法の
算盤(そろばん)が完成しました。

⚽ 計算のノウハウは「四たま」⚽
そろばんと全く同じ!!
一日は24時間のコンセプト
 ←(「6」たまは繰り上がりで「12」)
一時間は60分のコンセプト
 ←(そろばんの「1」のたまを「5倍」)

12進法の5たま「そろばん」は「2021年」、
ここに、よみがえりました。

それでは、ビデオを楽しんでくださいね。

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