【Javaオブジェクト指向】を習得する為に出した課題 ダイスゲームDOSH 製造編

◆概要(引用)
Javaオブジェクト指向を習得ということで、 「Dosh」というダイスゲームをお題としてださせてもらいました。前回ゲーム説明をさせて頂いていますが、解説の方も投稿いたしました。

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#Java
#オブジェクト指向
#ゲーム

▶チャプターリスト(目次)
0:00:00 イントロ
0:00:10 オープニング
0:04:32 大枠作成
0:07:23 スケルトン
0:10:36 本チャン
0:17:50 ゲーム実践
0:20:30 拡張
0:23:31 エンディング

◆DOSHゲーム仕様

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<ルール概要>
・プレーヤーは2人以上です。
・各プレーヤーは30枚のチップを持っています。
・2個のダイスを順に降っていき、チップをボードに置いたり撮ったり(①~③)して進みます。
・プレーヤーの誰かの所持チップがなくなった時点でゲーム終了です。
・所持チップが最も多いプレーヤーの優勝です。

<ルール詳細>
①2,7,12以外の目の場合、ボートの出た目の数字の上に、出た目の枚数を、チップがあれば取り、なければ置きます。
②7の目の場合、ボート外に7枚チップを置きます。牢獄と呼びます。
③2,12の目の場合、ボードと牢獄のチップを総取りします。もう一度ダイスを振ります。
③-1 ゾロ目以外の場合、ボートの出た目の数字の上に、出た目の枚数を置きます。
③-2 ゾロ目の場合、ボートの全ての数字の上に、数字の枚数のチップを置きます。

▶仕様追加1  
③-2のケースが起こる確率が低いので、確立を上げる。
③-2「ゾロ目の場合、ボートの全ての数字の上に、数字の枚数のチップを置く。」

▶仕様追加2 
ユーザが次のダイスを振る前に、以下のイカサマを選択できるようにする。
 ①ゾロ目を出す。
 ②7以下の目を出す。
 ③7以上の目を出す。

◆参考
動画で紹介させて頂いた、DoshのLogicクラスから抽象度を上げた、他のダイスゲームで再利用可能なロジックの抽象基底クラスです。

package com.firesoft.dicegame.dosh.logic;

public abstract class LogicBase {

protected abstract void start();

public void excute() {
start();
do {
processLoop();

} while (!isEnd());
finish();
}

protected abstract void processLoop();

protected abstract void finish();

protected abstract boolean isEnd();

}

#Javaオブジェクト指向を習得する為の、ダイスゲームDOSHの製造編です。

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