初めてのdjango python ファイル構成について

チャンネル名:朝飯コード
◆概要(引用)
djangoのフレームワークのコンセプト
様々なデータの種類の扱いとデータベースの管理を共通のインターフェイスで行える。
HTMLやCSS,JSなどのデザイン部分を簡単に管理できる。
システムの変更を迅速に展開し、対応できる。
この、データ、デザイン、ビジネスの3つの異なるコンポーネントのコアの部分をまとめてできたのがdjangoです。

では、大まかにどのような構成になっているのかを紹介します。

データベースとデータを管理するツールがある。 これはmodelsという名前で今後でてきます。
テキストのみでテンプレートの作成ができるので、プログラマーでない人にも優しい。これはtemplatesという名前で使っていきます。
フレームワーク自体がユーザーとデータベースのほとんどのやり取りを扱ってくれるので、面倒な構築をする必要がない。
djangoのviewモジュールについて

このフレームワークではHTTP request(リクエスト) と response(リスポンス)と通してクライアント側とサーバー側のやり取りをします。

上のイラストのようにView(ビュー)のモジュールが、データベースにあるデータをModel(モデル)によってフォーマットされたものを取得しクライアントに渡しています。言い換えてみると、Viewがユーザーが見やすいようにデータを整えてあげるのです。

view.pyのファイルを扱う前にこの質問を自分に聞いてみましょう。”このファンクションまたはクラスはreturnのリスポンスがあるか?”

はいの場合ーこのファンクションやクラスをview.pyに書きましょう。
いいえの場合ーそのファンクションやクラスは別のファイルにまとめておきましょう。
つまりは、何でもかんでも、view.pyにコードを増やしていかないようにしましょうということです。

djangoプロジェクトの構成
下のイラストを見てください。djangoはdjangoのサイトを動かすメインのアプリとその他のアプリで構成させています。そのほかのアプリというのは、自分でこれからつくるファンクションや、ページのことです。

それぞれのアプリには一つずつ役割を持たせて区別していきますが、ここで一つのアプリに複数の役割を持たせないようにしましょう。例としては、ブログ(アプリ)、メンバー(アプリ)、カレンダー(アプリ)のようにです。

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