Python(パイソン)講座 インストールとテキストエディタ

◆概要(引用)
プログラマーを目指している皆さん、こんにちは。
私は現在、ニューヨークからレコーディングをしています。
Pythonのプログラミング入門の講座を始める前に、pythonについて簡単な紹介をしたいと思います。
僕自身、プログラミングについては独学で始めたばかりで、アメリカに5年住んでいるので、日本語ではなく英語からプログラミングの勉強を始めました。
アメリカでは世界中からプログラマーが集まり、国籍に関係なくそれぞれの技術を生かして新しいプロジェクトに日々猛烈に取り組んでいるように見えます。
それはインターネットで必要な情報を検索するときにも分かるように、英語でプログラミングを学ぶことに方が情報の多さ、需要の多さから将来的にも確実に圧倒に有利になります。
僕は過去にワードプレスのウェブサイトを作る際にHTMLたCSSは軽く理解する程度に学び、その後にJavaScriptかPythonのどちらか重視して学びたいという選択を迫られたときに、どちらも同時に学ぼうとしたのですが、挫折してしまいました。
特にJavaScriptは人気な言語にもかかわらず、僕のような本当の初心者には複雑に感じられました。
しかし、その後、僕はPythonの言語自体が簡単に学べるということと、Pythonでできることが、将来の僕のプロジェクトに必要であるということを理由に、本格的な勉強を始めました。
例えば、PythonではWebScrapingといってウェブ上のデータを集めることが簡単にでき、Amazonや楽天の値段の比較のサイト等を作れたりします。他には、BotといてInstagramなどのSNSで自動でコメントをしたり写真のアップロードをしてくれるような、作業の自動化に特化したプログラムをつくることができます。
ただし、僕のように、応用編から始めると、後から詰まったときに問題の解決方法が見いだせなくなってしまうのです。
そこで、この動画は僕の復習の為とその知識をシェアするために、Pythonの基本の講座を例をあげて始めていきたいと思います。
では、ハッピープログラミング!

では早速Pythonをインストールしていきましょう。
Pythonの公式ウェブサイトからダウンロードのページを探しましょう。
Pythonには2つのバージョンがあり、python3は2からコードの書き方が少し変わり古い2は公式のサポートがされなくなりました。この古いバージョンのことをレガシーと言います。

現在では多くのプログラムはPython3を使っているのでこのまま3のバージョンをダウンロードしていきましょう。

まずはPythonのプログラムが書かれているその文のことをScript(スクリプト)と言いますが、それを書き出していきために、テキストエディタを使用していきます。
Windowsの標準でついてくるノートパッド(メモ帳)でも構いませんが、今後、早く、正確にScriptを書いていくために、プログラミング用のテキストエディタを紹介していきたいと思います。

テキストエディターには大きく分けて2種類あり、一つはそのままシンプルなテキストエディターで、もう一つはIDE(Integrated Development Environment)といってプログラムの記述をアシストするツールがついてきます。例えば、IDEからプログラムを実行できたり、自動でScriptを提案して書き出してくれたりしてくれます。

テキストエディターには様々な種類があり、メジャーな物はほとんど無料で使えます。
今回のPython入門講座ではPyCharmというPythonに特化したIDEを使っていきたいと思います。他に使いたいテキストエディターがある場合は、もちろんそちらを使っていただいて構わないです。

では、次回のビデオでは変数(Variable)について紹介していきたいと思います。

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