【Kotlin超入門コース】03.環境構築(for Mac)|プログラミングをする準備をしよう【プログラミング初心者向け入門講座】

◆概要(引用)
プログラミングを始めるには環境構築が必要です。ここで挫折する人もいるぐらい、やっかいなものが環境構築です。そのKotlinのMacでの環境構築を丁寧に説明しました。
本編をご覧ください。

▼目次
・環境構築に必要なもの
・JDKのインストール
・Kotlinのインストール方法
・Visual Studio Codeの設定方法
・Visual Studio Codeの拡張機能のインストール

▼関連動画
【Kotlin超入門コース】01.コース紹介(https://youtu.be/GzGEpzxlkJo)
【Kotlin超入門コース】02.Pythonとは(https://youtu.be/dcWlR3DMG9g)
【Kotlin超入門コース】03.環境構築 for Mac(https://youtu.be/T8tTw1XxDPA)
【Kotlin超入門コース】03.環境構築 for Windows(https://youtu.be/WjM-Xyl2ijo)
【Kotlin超入門コース】04.プログラムの基本構造(https://youtu.be/nb0x6NCbCH0)
【Kotlin超入門コース】05.実行(https://youtu.be/q9uJh1w_30E)
【Kotlin超入門コース】06.変数(https://youtu.be/1FaUUCGFi5E)
【Kotlin超入門コース】07.データ型(https://youtu.be/OQZBYJzIMyU)
【Kotlin超入門コース】08.配列(https://youtu.be/6f3CyxNQzNo)
【Kotlin超入門コース】09.演算子(https://youtu.be/YcU2poePlZE)
【Kotlin超入門コース】10.条件分岐(https://youtu.be/eTZwzMQRSUE)
【Kotlin超入門コース】11.繰り返し(https://youtu.be/7yAt5Y0Z1Uc)
【Kotlin超入門コース】12.関数(https://youtu.be/ZFm9aAmy0QU)
【Kotlin超入門コース】13.クラス(https://youtu.be/051g05M1dQM)
【Kotlin超入門コース】14.実践(https://youtu.be/2KESL9tE3Z0)

▼各超入門コース 合併版(約1時間)
【Python超入門コース】(https://youtu.be/HyU3XL2F9GE)
【JavaScript超入門コース】(https://youtu.be/gs0l4rsQCGM)
【Java超入門コース】(https://youtu.be/kjxetd5ylzI)
【PHP超入門コース】(https://youtu.be/bLxQYJV75h4)
【Go超入門コース】(https://youtu.be/kPXfMFJ0oIE)
【Ruby超入門コース】(https://youtu.be/0DO5bsQB5So)
【Kotlin超入門コース】(https://youtu.be/UswtcJlDZ3I)

▼Settings.json
“code-runner.executorMap”: {
“kotlin”: “cd $dir && kotlinc-jvm $fileName -include-runtime -d $fileNameWithoutExt.jar && java -jar -Dfile.encoding=utf-8 $fileNameWithoutExt.jar”
}

▼自己紹介
現在:フリーランス(マーケティング関連の人工知能開発、データ分析や業務自動化など)
前職:リクルート

▼SNS
Twitter : https://twitter.com/kino_code/likes
Facebook : https://www.facebook.com/%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-105693727500005/
Website : https://kino-code.com/

▼文字書き起こし
環境構築に必要なもの
環境構築とは、プログラムを書いたり、実行できたりする環境を自分のコンピュータに整えることをいいます。
環境構築のために、JDK、Kotlin、VisualStudioCode、VisualStudioCodeの拡張機能の2つ、合計5つをインストールします。
1つめに、JDKです。
JDKとはJava Development Kitの略で、Javaのプログラムを実行するときに必要な機能がパッケージされたものです。
KotlinはJVM言語なので、これが必要になります。
2つめはKotlin本体です。これをインストールすることにより、Kotlinのプログラムが実行できるようになります。
3つめは、Visual Studio Codeです。
Visual Studio Codeとは、マイクロソフトが開発したプログラムを書くためのエディタです。
VScodeとも呼ばれています。
VScodeは、Windows、macOS、Linux、色々なOSで使うことができます。
また、Java、C言語、pythonなど有名どころのプログラミング言語に対応しています。
VScodeは、好きな開発環境の1位に選ばれている人気の開発環境です。
このコースでは、設定などで迷うことなく言語の学習に集中できるように、基本的にはVScodeを開発環境として使っていきます。

Javaのインストール方法
はじめに、JDKのインストールです。
JDKは、オラクルのサイトからダウンロードできます。
GoogleでJDKと検索すると、オラクルのホームページが出てくると思います。
こちらをクリック。
「Java SE ダウンロードの最新版はこちら(USサイト)からダウンロードをお願いします」という記述があるので、「こちら(USサイト)」をクリックして、オラクルのUSサイトへいきましょう。
次に、「JDK Download」をクリック。
「Java SE Development Kit 13 Downloads」画面に遷移してきました。
PCにあったJDKをダウンロードするために、コントロールパネルのシステム画面を開きます。
システムの種類にビット数が書かれています。
このビット数と同じJDKをインストールしましょう。
それでは、「こちら(jdk-13.0.2_windows-x64_bin.exe)」をクリックし、ダウンロードします。
ダウンロードできたら、「こちら(jdk-13.0.2_windows-x64_bin.exe)」をダブルクリックします。
インストールが始まりますので、進めていきます。
インストールするフォルダは、デフォルトのままにしておきましょう。
これで、インストールが完了です。

JDKのインストール
次に、JDKのインストールです。
オラクルのサイトからJDKをダウンロードできます。
GoogleでJDKと検索すると、オラクルのホームページが出てくると思います。
こちらをクリック。
「Java SE ダウンロードの最新版はこちら(USサイト)からダウンロードをお願いします」という記述があるので、オラクルのUSサイトへいきましょう。
インストールを進めていきます。
ゴミ箱に捨てておきましょう。
インストールが完了したら、ターミナルを起動して、Javaのバージョンを確認してみましょう。
ターミナルは、「Launchpad」の「その他」から開きます。
ターミナルが起動したら、Java -versionと入力してください。
バージョンが返ってくれば、完了です。

※続きは、文字書き起こしブログで

▼文字書き起こし&ソースコードは下記ブログ
https://kino-code.com/course-kotlin03-environment-2/

▼タグ
#Kotlin初心者 #プログラミング入門 #環境構築forMac

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